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性器クラミジア感染症!感染者数100万人以上といわれる一番感染者が多い性病!

特に10代後半~20代前半にかけての感染者が多いとされるのが性器クラミジア感染症!なお日本においては、一番感染者が多いとされる性病(性感染症)といわれています。その数、実に100万人以上というデータも!

なお、この性器クラミジア感染症の一番の特徴として挙げられるのが自覚症状を感じないことが多い点。ただ男性の場合、尿道から膿(分泌物)が出たり痛みを伴うことがあるので、それで性病に感染したと感じる方が多いようです。対して女性は、おりものが増えたり下腹部の痛みを伴うことがあるようですが、どうも分かりにくい傾向があるようです。

また性器クラミジア感染症の感染経路は、粘膜同士の接触や、精液・膣分泌液を介しての感染となります。なおオーラルセックス(口腔を使った性行為)で咽頭(のど)に感染することもあるようです。なお咽喉に感染した場合、発熱やのどの腫れや痛みを感じることが多いそうですが、これも症状を感じないことの方が多いみたいですね。

そこで性器クラミジア感染症になった場合の治療方法ですが、男性の場合は泌尿器科や性病科、女性は婦人科(産婦人科)や性病科になります。ただ咽喉に感染した場合は耳鼻咽頭科で治療することになりますが、耳鼻咽頭科の中にはクラミジア感染症に対応していないケースもあるため注意が必要です。

基本時に症状が出にくいクラミジア感染症ですが、一般的には1~3週間程度で発症するといわれています。病院で治療をすれば薬などの服用で1週間ぐらいで治るそうなので、思い当たることがあるなら性病検査キットなどで、まずチェックしてみることをオススメします。
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タグ : 性器クラミジア感染症, クラミジア感染症, クラミジア,

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