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EBウイルス(ヘルペスウイルス)って成人までに90%が感染?!

完治薬が無い性病の1つが性器ヘルペス!免疫力が低下(風邪とか疲労)により発症を繰り返す性病なんだよね!

ヘルペスの仲間のEBウイルス 成人になるまでに9割が感染(NEWSポストセブン)
http://www.news-postseven.com/archives/20120331_97750.html

 EBウイルスは世界中に蔓延するヘルペスウイルスの仲間で、90%以上が成人になるまでに感染する。唾液を介して感染が広がるが、近年は衛生状態の改善や離乳食の普及などで乳幼児は感染を免れ、思春期や成人になってから感染する例が増えている。

 通常、EBウイルスに感染すると、発熱やだるさといった軽い風邪のような症状を呈し、それが治まるとBリンパ球内にウイルスが潜伏して終生宿主と共生する。しかし、思春期から成人にかけて初感染すると、高熱や肝機能異常、リンパ節が腫れるなど強い免疫反応が起こる伝染性単核球症を起こすことがある。大阪府赤十字血液センターの河敬世(かわ・けいせい)所長に話を聞いた。

「EBウイルスは、人にがんを起こすウイルスとして最初に発見されました。アフリカのバーキットリンパ腫や中国沿海部に多い上咽頭がんがそうです。さらに伝染性単核球症、ダンカン症候群、慢性活動性EBウイルス感染症、1990年代以降には一部の胃がん、蚊アレルギー、エイズ関連リンパ腫、種痘様水疱症、移植後リンパ増殖症など、多くの病態に関与することがわかっています」
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タグ : 性器ヘルペス,

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性器ヘルペス!女性の場合、根気よく治療する必要がある性病!

性病・性感染症(STD)の1つにヘルペス(性器ヘルペス)と呼ばれるものがあります。この性器ヘルペスは、1型(口唇ヘルペス)と2型(性器ヘルペス)に分類することができます。要は口からも感染リスクのある性病(性感染症)なのです。ただし近年のオーラルセックスの多様化により必ずしも分類化されるわけではないそうです。一般的にヘルペスと性病のヘルペスといえば、この性器ヘルペスを指しますね。

性器ヘルペスに感染すると潜伏期(2日~10日)を経て水泡ができ、これが潰れて潰瘍状になるそうです。なお潰瘍状になると痛みがあり、さらに神経痛を伴うこともあるそうです。また感染者の男女比を見ると女性の方が多い傾向にあり、感染者のパートナーの7割程度は無症状という報告もあるそうです。

なお性器ヘルペスの治療は、保険適用で抗ヘルペス剤(バルトレックス・ゾビラックス、内服薬)や抗ヘルペス剤軟膏(塗り薬)を使うそうですでが、治療は1年程度続けられるようです。なお完治薬は、現在でも無いらしく一度感染すると治療に時間がかかる性病といえます。

特にヘルペスウイルスは潜伏力が強いらしく、風邪や疲労などで体の免疫力が落ちてくると発症してことがあるそうです。そのため現在の性器ヘルペスの治療は、再発治療や再発予防治療になるわけです。

さらに女性の場合、月経が来るたびに免疫力が落ち、性器ヘルペスが発症(再発)することもあり、精神的に追い詰められる方が多い性病といえます。

●まとめ

【性器ヘルペスの症状】
・痛み! 水泡が潰れた後の潰瘍の痛みと神経痛。さらに患部近くの神経麻痺。
・再発! 疲労・ストレス・月経など体の免疫力が落ちると発症(再発)するリスク。

【性器ヘルペスの感染や診断方法】
性器のあたりに特有の水泡や発疹(浅い潰瘍など)ができ、さらに痛みや痒みなどの違和感があるため、感染は容易にわかるそうです。さらに水泡内のウイルス細胞検査などでも診断する方法があります。


再発を繰り返す性病が性器ヘルペスですが、

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